People working in QOL.

北里大学卒業
#北海道・東北

interview04

阪口 嘉代子

2014年入社
関東第一薬局事業本部
関東第一事業部

Q1

実際に働いてみて気づいた「薬局薬剤師」の魅力は?

A

薬局長などの管理職にもなれ、女性が活躍できる職場であること。

Q2

薬局に就職しようと思ったのはなぜ?

A

これからの医療は高齢社会が進み病床数が限界を超え、在宅医療が主流になり、訪問薬剤管理指導が重要になっていくと思います。在宅医療に携わる中で、入退院を繰り返しご自宅に戻ってきて「やっぱり家がいい」という声を実際耳にします。「自分がずっと暮らしてきた家の中に医療がある」そんな世の中のニーズに応えていくことができると思ったからです。

Q3

普段から仕事で心がけていることはなんですか?

A

「常に相手の立場になって物事を考えること」です。これはコミュニケーションをとる上で大変重要なことですが、薬剤師になってから特に大切なことだと実感しています。患者さまは何を考え何を求めているのか。それが待ち時間の短縮やより良い薬物治療の提供につながるのではないかと思います。

Q4

社会人になって変わった休日の過ごし方

A

社会人になって一番変わったことは「同期」ができたことです。同じ職種で、同じ会社で、同じ年に入った「同期」の団結力やチームワークは思っていたよりも大きな存在で私を支えてくれています。休日はBBQをしたり、夏フェスに行ったり、旅行に行ったり、とても楽しい休日を過ごしています。

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