PEOPLE社員紹介05

キャリアを咲かせてくれる
環境がある。
未来を魅せてくれる
人がいる。

社員紹介05

鳥山敬祐Keisuke Toriyama

様々な店舗を経験し、着実にキャリアを積み上げる。統括主任としてマネジメントをしながら日本精神薬学会の認定薬剤師の資格取得にも挑戦中。

薬剤師の将来性をいちばん感じたのが、クオールでした。 薬剤師の将来性をいちばん感じたのが、クオールでした。

入社の決め手は、将来のキャリア選択の幅の広さ。こんなに薬剤師の未来が広がっている薬局は、他にないと思いました。がん、糖尿病、在宅医療など、興味のある分野の資格を取得して専門性を高めるエキスパートの道もあれば、複数の店舗を運営し、多くの薬剤師を育てるマネジメントの道もある。また、採用や広報、店舗開発など、本社勤務の道も用意されている。今でも、当時の私の選択は間違っていなかったと胸を張って言えます。現在私は統括主任として7店舗をマネジメントしながら、エキスパートをめざして日本精神薬学会の認定薬剤師資格にも挑戦中。何よりクオールは、社長、副社長ともに現場の薬剤師出身です。ここまで薬剤師の将来が広がっている会社は、なかなかないと感じています。

管理職としての挫折があったからこそ、大きく飛躍できた。 管理職としての挫折があったからこそ、大きく飛躍できた。

3年目で管理薬剤師になり、4年目には薬局長に就任しました。ずっとめざしていたポジションだったので、本当に嬉しかった。でも、少し肩に力が入り過ぎていたようでした。管理職としてのデスクワークと現場との連携の両立が上手く行かずとても悩みました。それでは、患者さまに安心を届けることなんてできないと思いました。自身が率先して患者様と向き合うこと、そして、最前線で活躍してくれるスタッフ一人ひとりときちんと向き合うことが一番大切だと気づきました。自分の見直すべきところは見直す。悩んだらしっかり相談をする。その積み重ねがスタッフとの信頼につながるんです。その後、トントン拍子で薬局長、統括主任へと昇格。クオールでは一度悩んで立ち止まったからといって、キャリアの道が閉ざされることは決してありません。

医療の現場を止めてはいけない。管理職だからできることがある。 医療の現場を止めてはいけない。管理職だからできることがある。

「今この瞬間、何をすれば現場が一番報われるのか」。それをすぐに判断できるのが管理職です。薬局での業務フローを改善、数店舗間でのシフトの調整、スタッフのスキルアップに向けた指導・・・常に広い視野で多くのことを判断します。時には、自ら動くことだってあるのです。以前、業務に使う機械が壊れてしまった時、課長が自ら別店舗にあった予備をすぐに届けてくれました。「それって課長の仕事ですか?」と疑問を持つ方もいるかもしれません。しかし、その判断で翌日には患者さまに特にご迷惑をかけず通常の医療を提供することができました。「医療の現場は絶対に止めてはいけない。」私が統括しているのは現在7店舗ですが、課長は常に圧倒的に多くの店舗を見ている。数ある選択肢の中から何がベストなのか、医療の現場を止めないための判断が一瞬で下せるんです。現場の人間が動くより、より広範囲な視野を持つ管理職が動いた方が、現場がスムーズに回ることもある。患者さまにとってのベストを導き出し、即座に行動できる。私もそんな管理職をめざしたいと思います。

働く地域は限定しても、キャリアの可能性は限定したくない。 働く地域は限定しても、キャリアの可能性は限定したくない。

現在は結婚し、子どもにも恵まれました。全国コース社員として入社しましたが、今は地域限定社員として働いています。そうやってライフステージに合わせて、自在にキャリアを変化させられるのも、クオールの魅力の一つかもしれません。ただ、働く地域は限定しても、自分のキャリアの可能性は限定したくない。統括主任としてより成長し、「この店舗で働けて良かった!」と言ってくれる薬剤師をもっと増やしたいですし、日本精神薬学会の認定薬剤師として専門性も磨いていきたいと思っています。プライベートの充実と仕事の充実、マネジメントを極める道とエキスパートとして輝く未来。そのすべてを手に入れたいという野心家な方にとって、クオールはぴったりな会社です。

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